毎年決まった季節になると花粉症に悩まされるという方は多いのではないでしょうか。ザイザルは花粉によるアレルギー症状を抑える効果があります。つらい症状に悩んでいる方は当サイトで、花粉症やその治療薬について詳しく見ていきましょう!

ザイザルの効果を知って治療をしよう

ザイザルとアレグラどっちが効果ある?

医者

花粉症などのアレルギーの治療に使われる薬には、色々な種類がありますが、その中でもザイザルとアレグラは、どちらも副作用の少ない「第二世代の抗ヒスタミン薬」です。
ですが、ザイザルは強力な効果があり、アレグラは眠気が少ないという特徴を持っています。
つまり、花粉症などの症状が酷い人はザイザルを、症状が軽い人や仕事や学校で眠くなっては困るという人はアレグラを使うのが一般的です。
ザイザルは1日に1回、アレグラは1日に2回服用する薬になりますので、服用の手段によって選ぶこともありますし、1つの薬ではなかなか症状が良くならない場合には、例外的にザイザルとアレグラを併用する場合もあります。

皮膚のアレルギー症状がある場合、ザイザル5mgに対してアレグラは180mg必要となります。
また、花粉症に伴う鼻炎症状を抑える効果は、ザイザル5mgに対してアレグラは120mg必要となることから、ザイザルはアレグラよりもアレルギー症状を抑える効果が高いことが解ります。

ところが、抗ヒスタミン剤の効き目や眠気の感じ方には個人差が大きいため、実際に服用をしてみないと、その人に合っているのかどうかというのは解りません。
そのため、アレルギー症状が出た場合には、必ず一度病院にいって、数ある抗ヒスタミン剤の中から、良く効いて眠くならない、自分に合った薬を見つける事が大切です。
せっかく薬を飲んで、鼻水や鼻づまりなどのアレルギー症状を抑えることが出来ても、肝心の生活に支障が出てしまっては意味がありません。
また、どれだけ効果が高い薬も、自己判断で規定量以上服用してしまっては、身体に何らかの悪影響が出る可能性があります。

特に抗ヒスタミン剤は、自動車運転に対する注意喚起があるくらい、眠気が出る薬になります。
眠気を感じにくいアレグラでも、沢山服用しすぎると、眠気を引き起こす可能性がありますので、十分気をつけましょう。
また、効果に対して疑問を感じたら、薬剤師や医師に相談をする事が大切です。

ザイザルとアレグラどっちがお買い得?

アレグラは病院から処方してもらうのが一般的ではありますが、ドラッグストアや薬局で購入することも出来ます。
久光製薬から出ているアレグラFXは、薬剤師のいる薬局かドラッグストアに行けば購入可能です。
要指導医薬品になりますので、薬剤師がいない所では購入することは出来ません。

14錠入りで価格が1,419円になりますので、1日あたり203円になります。
また、28錠入りですと価格が2,037円になり、1日あたり145円になります。
病院で診察を受けて処方してもらった場合、14日分で2,180円になりますので、1日あたり約155円になります。
30日分になりますと、2,960円になり、1日あたり約98円になります。
また、再診になると価格は下がり、14日分で1,580円、1日あたり約112円になり、30日分ですと2,360円で1日あたり約78円になります。

一方ザイザルは、病院から処方してもらう事は出来ますが、ドラッグストアや薬局で購入することは出来ません。
また、市販薬もありません。
医薬品専門の通販サイトで購入することは出来ますが、初めて使用するという場合には、必ず一度病院に行って、正しい診察を受けて処方してもらうようにしましょう。

ザイザルは14日分で2,010円になり、1日あたり約143円になります。
30日分ですと2,600円になり、1日あたり約86円になります。
再診になりますと、14日分ですと1,410円で1日あたり約100円、30日分ですと、2,000円になり、1日あたり約66円になります。
この事から、実はザイザルよりもアレグラのほうが高いということが解ります。
効果は個人によって異なりますので、まずは病院にいって、正しい診察を受けて、自分に合った薬を処方してもらうようにしましょう。

ザイザルについて